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フランス語を話そう | フランス語勉強

フランス語の勉強みなさんどうやっていますか?

私は基本テキストを見てひたすら単語や文法を覚える感じなのですが、スッと頭に入ってこないんです。当たり前ですが、ワーホリでフランスにいったら絶対的にフランス語は必要なので何とかして簡単な意思疎通はできるようになりたいのですよね。

なので、2か月ほど前からフランス語のレッスンを受けることに。

フランス語のレッスンをうけるといってもフランス語を教えてくれる学校にいったり、駅前留学のようなところへ行ったりするのではなく、ネットでフランス語の先生を探してカフェなどで教えてもらうといった気軽なものです。

ネットでフランス語の先生を探すサービスはいくつかありますが、私はEnjoyLessonというサービスを利用しました。

英会話個人レッスン・マンツーマン英会話の先生紹介 【EnjoyLesson】
http://www.enjoy-lesson.com/

EnjoyLessonはざっくりいうと

・初回3,800円かかる
・先生とは基本自分でやりとり
・値段設定なども先生によって違う
・先生はいろんな人がいる
・Skypeでのレッスンもできる
・基本レッスンは1時間から

こんな感じでしょうか。

もう少し詳しく紹介していくと

・初回3,800円かかる
EnjoyLessonは、登録料がかかりません。しかし、先生と直接コンタクトをとってやりとりするのには3,800円かかります。この金額を支払うと1年間EnjoyLessonのサービスをつかえるようです。私は半年くらいのでいいのにーと思いましたが1年間しかなかったので断念。この金額はペイパルで支払いました。

・先生とは基本自分でやりとり
EnjoyLessonでは先生の探し方が、先生を見つけて自分からコンタクトを取る方法か、掲示板でトピックをたてて先生からコンタクトしてもらう方法があります。先生とコンタクトをとるときはじめはEnjoyLesson内でやり取りを行いますが、ある程度話がまとまったらお互いのGmailやLINEを交換して日時などを決めます。

やり取りする言語は基本英語ですが、先生の中には日本語ができる先生もいるので英語が苦手なかたでも大丈夫です。また別途お金を払えばEnjoyLessonでやり取りをサポートしてくれるサービスもあるようです。

・値段設定なども先生によって違う
レッスン料ですが…
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フランス語に耳慣れまとめ | フランス語勉強

英語と違ってフランス語ってあんまり馴染みがないですよね。

洋画や洋楽も主に英語圏のものばかりみてきいていたので、結構私はフランス語の聞き取りに苦労しています。




前にYouTubeでスピードラーニングみいなチャンネル?を紹介しましたが、「このまま聞いていてもワーホリでフランスに行ったらもっと早口で、イントネーションも様々だよね。」と思い他のも色々聞くことにしました。

私が普段聞いてるものに関してこちらで紹介させていただきます。

1.Radio France Internationale ラジオです。前にも紹介しましたが、結構歴史のある国際放送のようです。このラジオでは「エレフィ」と言っているのをよく耳にします。「何のこと?」と思い単語を調べてみましたが、ヒットしませんでした。そこでフランス人の先生に聞いたところ、この「エレフィ」とはRadio France Internationaleの略称?のようです。ニュースの内容が変わるときに「エレフィ」とキャスターの人々が言っています。

Radio France Internationale

2.euronews RADIO (en français), フランス | Listen Online Free | TuneIn これもラジオです。TuneInというアプリをダウンロードして、euronews RADIO (en français)を探すと聞くことができます。ニュースに加えて音楽、天気予報も聞くことができます。先程紹介したRadio France Internationaleでも音楽は流れるのですが、euronews RADIOは比較的音楽流れる率高いです。

TuneIn|iphone

TuneIn|Android

3.Franceinfo こちらはニュースチャンネルです。HPからダイレクトに見ることもできるし、Podcastなどでも聞くことができるようです。私の場合は、YouTubeでライブ状態にして見ています。Franceinfoは、けっこうな頻度で天気予報が流れます(笑)





4.YouTube ラジオとかニュースもいいのですが、ちょっと飽きますよね。私はかなりの飽き性なので、ラジオやニュースチャンネルに飽きたらフランスのYouTuberのチャンネルをみます。

今見ているのはこの2人

Kenza Sadoun-el Gl…

フランスワーキングホリデーの目標

フランスにワーキングホリデーに行こうかなと考えはじめて1年ほどたちました。色々悩み「フランスにワーホリに行く」という結論に達しVISAも手に入れました。
友人や知人などに「フランスにワーホリ行く」というと
多くの人に「何故フランスにワーホリしに行くの?」と聞かれます。
理由は「フランスで暮らしてみたい。」
ただこれだけです。
フランスへワーホリすることを好意的に聞いてくれる人もいれば、批判的に聞いてくる人もいて、反応は人それぞれでした。中には「意味がない。行かないほうがいい。」と厳しい意見を言ってくれる人もいました。彼らが心配したうえでそのように話してくれているのはもちろんわかっていたので、特にショックとか悲しい気持ちにはならなかったのですが、私も人間なので不安な気持ちになったりしました。
安定した仕事を投げ捨ててまで行く意味があるのか....向こうに行って今の様な生活が送れるわけでもないし...など結構悩みましたが「長い人生、1年好きな場所で生活してみてもいいんじゃないか」と思い行くことに。
「フランスで暮らしてみたい」以外の目的が何もないわたしだったので、さすがに何か目標を作ったほうがいいなと思いました。しかし、ハードな難題を自分に課してフランスのワーホリを楽しめないのは、本末転倒だなと私は思ったので
フランスにワーホリするにあたって
1.フランス語を学ぶ
2.ブログを続ける
3.フランスを楽しむ
この3つを自分の目標にしました。
1.フランス語を学ぶ ⇒帰ってきたときに公式フランス語資格のDELF・DALF を受験しようと思います。できればDELF B2レベルあたりを受験しようかなと考えています。
2.ブログを続ける ⇒ブログを書くのは初めてで、どこまで書いていけばいいのかわかりませんが、少なくともワーホリ終了日までは続けたいと思います。
3.フランスを楽しむ ⇒せっかく行くと選択したのだから、思いっきり楽しんでいきたいと思います。やりたいことリストを作る予定です。

無難な目標ですが、地道にコツコツ頑張っていきたいと思います。

まだフランスに旅立っていない私ですが、決意表明も込めて書かせていただきました。🙇

ワーホリに行くみなさんはどんな目標をたてましたか?👀💗



最後まで読んでいただきありがとうございます。
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航空券について|フランスワーホリ

フランスにワーホリに行くときに欠かすことができないものといえば、航空券ですよね。今回はフランスワーホリのために、航空券をとったときのことを簡単に紹介させていただきたいと思います。

基本ワーホリように買う航空券は

片道航空券
FIX航空券
OPEN航空券
FIX/OPEN航空券

4種類にわけられるといわれています。

ざっくりこの違いを説明すると

片道航空券
⇒そのまま片道分のチケットで帰り道の航空券がない。

FIX航空券
⇒出発するまでにすべて決めるチケット。あとで変更が基本できない。(すべてとは、出発日、帰国日の日時、席の場所)

OPEN航空券
⇒行きの内容は予約時に確定する。しかし、帰りは決められた期間内であれば変更が可能。

FIX/OPEN航空券
⇒OPEN航空券とほぼ一緒だが帰りの設定を行わないでも購入できる。帰りは現地で予約する。

こんな感じでしょうか。


このなかで私は、OPEN航空券を選択しました。

OPEN航空券を選んだ理由としては

・片道だと帰るときにチケット購入するのがめんどくさそう

・フランスのワーホリは1年だからFIX/OPEN航空券のように1年以上向けの人のでなくてもいい

・すべて決めるより、ある程度融通がきくのがいい

などの理由からです。

航空券を探すにあたって特におすすめのサイトなどはないですが、

検索はGoogleなどで「OPEN航空券 フランス」で調べると出てきます。また、ほとんどの航空券販売サイトでは、「詳細設定」や「こだわり検索」などで航空券の種類を選び探すことができます。私はこの方法で検索し、購入までにいたりました。

基本的に航空券は2~3か月前に予約するのがいいらしいのですが、わたしはなぜか焦っていたのと友人にせかされたこともあり、4か月前にとりました。早いですよね...。

余談ですが、時期が早すぎたせいなのか中国国際航空で1円~とでているOPEN航空券もありました...。すごく怪しいですが。バグかな。

話を戻して、
私はなるべくトランジットをしたくなかったので、直行便で探したところOPEN航空券がANAで16万ほどでみつかりました。

航空券の購入は、通常購入申請をしてその航空券の販売をおこなっている旅行代理店の人と時期や支払い方法などのやりとりを行います。私が購入したのは旅行代理店からでした。そのため色々OPEN航空券についての説明を受けることが…

フランス大使館へ行った時の話|フランスワーホリ

VISA申請のことについて一通り書かせていただきましたー。

なのでフランス大使館へ行った日のことを書かせていただきます。

まずフランス大使館へビザ申請を行うには、大使館へ予約が必要になります。
予約の仕方はフランス大使館のHPへ行って予約のページから予約を行います。

予約は結構先まで埋まっているので、早めに予約していただくのがおすすめです。私は余裕だろうなと甘く考えていたら、結構埋まっていて予約ができたのは朝9時半からでした。

早いなー。
11時くらいが希望でした。(笑)
しかし、遅めの時間はすでに予約がいっぱいだったため断念。

話を戻して、フランス大使館へ行った日のことを。

ビザ申請日の当日は、結構ギリギリで2〜3分ぐらい前に到着......。(予約していた時間の30分にフランス大使館へ行く人も行くようです。早い!)

フランス大使館では、ビザセクションはビザセクション用の入口が用意されており、正面から見て左手にあります。

ギリギリだった私は、駆け込むように入口へ。

入口はダブルドアになっています。1つめのドアを開けるとまず自分の名前と予約していた時間を待機している警備員さんに伝えます。あとパスポートも一応見せます。そのあとはカバンの中身をチェックされ、空港などでやる金属探知機のゲート?をくぐります。

一通りチェックが終わったら、中へ。

中に入ると自由に座れるスペースがあるので、そこで名前が呼ばれるまで待ちます。ビザセクションには4つカウンターがあって、3つは面接(簡単な質問)・書類提出を行うカウンターで、奥にある1つのカウンターがビザ申請代金を支払ったり、写真をとったりする場所でした。

私が行った日は、日本人女性2人とフランス人の男性がカウンターに座っていました。見た感じ特に怖そうな?印象は受けませんでした。

予約時間は9時半でしたが、予約していた時間の15分後ぐらいに名前を呼ばれてカウンターへ。

まず書類を提出。そして書類をチェックされながら、いくつかの質疑応答が始まります。

受けた質問内容は

・ワーキングホリデービザであっているか?
・年齢
・住む予定の場所の所有者との関係(友人宅の住所を記載したため)
・この書類は自分で作ったのか?
・志望動機について
・出国日程について(チケットを取っていたため日付をはっきり記載していました。)

でした。意外とあっさりと…

滞在中の計画書と履歴書|フランスワーホリ

フランスへのVISA申請に続いて、長期ビザ申請書類についてかかせていただきました。今回は滞在中の計画書と履歴書について書きたいと思います。

これは英語かフランス語のどちらで作るか選ぶことができます。私はフランス語で作成しました。

この滞在中の計画書と履歴書の何が面倒ってフリーフォーマットというとこですよね。計画滞在表はなんとなく、イメージできますが履歴書って!?と私は頭が混乱状態へ。

日本では履歴書のフォーマットが用意されていますが、海外では基本的に日本の様な履歴書ないようです。そのため、長い文章にして自己紹介・経歴などを書く人もいれば、要点をピックアップしてまとめて書く人など様々なようです。

履歴書も計画書も書き方がまったくわからなかったので、フランスから日本にワーキングホリデーしていたフランスの方に聞きました。その方たちも日本に来る際に同じようなものを作ったよと見せてくれたので、それを参考に自分のを作成しました。

よければ計画書と履歴書の例を作ったので、参考にしてみてください🙂

まずは計画書です。




※追記:パソコンでみていただいたほうがみやすいかもしれません。💦

「Detail du plan」は計画書のことです。
お分かりの方も多いと思いますが、一応日本語で書いてある部分も本番ではフランス語にしています。念のため。

基本的に計画書では

・名前
・日時
・行う予定

が記載されていればいいようです。
※仕事と専門的な学校で学ぶことなどは書かない方がいいようです。

またこの計画書をかくに当たって私は、

 ・フランスのことについて学ぶ意思がある
・場所などの細かな記載をなるべくする
・日本に帰る意思がある

 ことを重視して書きました。
全然予定が浮かばない!という方には、フランスの行事が書かれているサイトなどをみて行くか行かないかは別として、とりあえず予定を書き込むことをオススメします。

私が参考にしたのはこのサイトです。
▽2017年のパリ | パリナビ
http://paris.navi.com/special/80001723

上のはパリのみですが、他の地域のものだと
▽agenda |  フランス観光 公式サイト
http://jp.france.fr/ja/dispatch/agenda

他には行く場所の名前と住所を必ず記載しました。場所の名前がわかったら…

長期ビザ申請書類|フランスワーホリ

この間ビザ申請にかんする内容を書かせていただきました。 そのなかで「長期ビザ申請書類」についてはあまり深く書かなかったので、こちらで紹介していきたいと思います。
長期ビザ申請書類のフォーマットはフランス大使館のHPからダウンロードします。2枚1部となっており、フランス語か英語を選択して記入します。
私はフランス語を選択したので、こちらでの紹介はフランス語となります。
では早速内容を1つ1つの項目とともに紹介していきたいと思います。
まずはじめに「CACHET DU POSTE 」「EMPLACEMENT DU TALON 」と書いてあるところがありますが、ここは記載しなくて大丈夫です。 基本的に長期ビザ申請書類では番号が振られている項目に記載します。
1. Nom(s)
苗字を書きます。 例)山田花子  YAMADA
2. Nom(s) de famille antérieur(s)
旧性があるかたは記載。 ない方は空欄で
3. Prénom(s)
名前を書きます。 例)山田花子  Hanako
4. Date de naissance (jour-mois-année)
生年月日を日/月/年の順で記載。 例)1990年02月14日 14/02/1990
 5. Lieu de naissance
出生地を記載。 例)静岡県 浜松市 Shizuoka-ken Hamamatsu ※県までで大丈夫だと思ったら市区町村までローマ字で書いてとビザセクションで言われました。 ※本籍と出生地が異なる人は出生地を記載してください。当たり前ではないかと思われるかたもいるかと思いますが、私はちょっと迷ってしまって。念のため。
6. Pays de naissance
出生国を記載。 例)日本 Japon
7. Nationalité actuelle
国籍を記載。こちらは現在の国籍です。 例)日本 Japon
Nationalité à la naissance si différente
生まれた国と現在の国籍が違う場合に記載します。 同じの方は空欄です。

8. Sexe
該当する性別にチェックを入れてください。
男性 Masculin 女性 Féminin
9. Etat civil
該当する婚姻状況項目にチェック。

独身Célibataire 結婚している Marié(e) 別居しているSé…