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VISA申請|フランスワーホリ

VISA申請無事通りました!わーい。

なので、今回はワーホリVISA準備についてご紹介したいと思います!

ワーホリVISAの申請書類については色んなブロガーさんが紹介をしているので、
私が気になった点などをメインに紹介できればと思います。

まず基本的なことを

・必要な書類はフランス大使館のHPよりダウンロードできる。
・ワーホリVISAの申請は3か月前よりおこなえる。
・VISA申請するにはフランス大使館へ予約する必要がある。

などでしょうか。

あとはパスポートの期限、年齢などでしょうか。
これらのことは、詳しくはフランス大使館のHPで見ていただくことが確実ですので詳細の記載は控えます。


2017年度のフランスワーホリ申請ビザの申請を行うにあたって必要な書類ですが、フランス大使館のHPでダウンロードできるものは

・申請書類チェックリスト
・長期ビザ申請書類
・申請動機作文
・ワーキングホリデービザ 宣誓書 

の4つになります。

フランス大使館のHPでダウンロードできない必要なものは

・証明写真
・パスポート
・滞在中の計画書と履歴書
・健康診断書
・海外旅行保険加入証明書
残高証明書
・レターパック(手渡しの510円で販売されている赤いやつです。)
 もしくは600円分の切手を貼った封筒

の6つです。

そしてビザ申請当日に上記以外の書類で必要なものは

・受付表(フランス大使館へのVISA申請の日時予約が完了したら)

となります。

それでは、1つ1つ気になるポイントとともに見ていきたいと思います。


・申請書類チェックリスト


これは1部(1枚)で大丈夫です。
またフランス大使館へ持っていく際には事前にチェックをおこない
チェックマークをいれておきましょう。

・長期ビザ申請書類


これも1部(1枚)です。
長期ビザ申請書類は、英語もしくはフランス語のどちらか選び書きます。
私はフランス語にしました。
これについてはまた後日書きたいと思います😃

追記:長期ビザ申請書類について書きました!参考にこちらも見てみてください。


・申請動機作文


これは1部(2枚)です。
こちらは英語でもフランス語でも日本語でも大丈夫です。
私は日本語で書きました。
1枚目のページには個人の情報と学歴、職歴などを書きます。
日本語で書きましたが、一応平成○○年ではなく、西暦のほうで2015年~と書きました。

作文のほうは申請動機を書く場所に書かれている
・何故フランスのワーホリビザが必要なのか
・ビザがとれたらなにをしたいか
といった内容で記載しました。

もうちょっと詳しくいうと
私はフランスが大好きで、フランスのことをもっと知りたい!
そして日本に帰ってみんなにフランスの素晴らしさを伝えたい!
といった内容を全面に押し出して書きました。
学校のことや仕事のことにはあまり触れませんでした。

多くのブロガーさんも書かれていたことですが、
フランスのワーホリを通してその後日本で何をするかと書くことがいいようです。



・ワーキングホリデービザ 宣誓書 


これも1部(1枚)です。
こちらはフランス語のみです。
しかし日本語で訳されたフレーズが記載されているので、
それに合わせて記載すれば大丈夫です。


・証明写真


こちらはサイズ35×45mmで、背景白のものを取ります。
この証明写真は長期ビザ申請書類に貼りますので、
そのまま持っていかないようにしましょう。
私は富士フィルムの証明写真ボックスで撮りました。

最近の証明写真は美肌モードとかあり、肌がきれいにとれる証明写真がありますが、富士フィルムの証明写真ボックスは正直あんまりきれいにとれません。
しかし、VISA写真に採用されるのではないのであまり気にしなくてもよさそうです。

※一応フランス大使館ビザ申請場所にも証明写真ボックスが用意されています。

・パスポート


こちらは本体とコピーが1部必要です。
コピーするパスポートのページは顔写真があるページです。
すべての書類がA4用意とあるので、A4の紙にカラーで印刷しましょう。

私はパスポートの最後のページに名前や住所、緊急連絡先などを書く場所も
念のためコピーしましたが、申請のときに返却されたので必要なかったようです。(笑)


・滞在中の計画書と履歴書


こちらはフリーフォーマットで、フランス語か英語で作成します。
それぞれ1部で大丈夫です。
私はフランス語で作成しました。
こちらも後日詳しく書きたいと思います。

追記:滞在中の計画書と履歴書について書きました!よければ参考にご覧ください🙂

・健康診断書


こちらは原本とコピーが必要です。
フランス語でも英語でも日本語でも大丈夫です。
私は身長、体重、血圧、視力、聴力、肺のレントゲン、
先生の診察をおこなってもらい約6000円ほどでした。

健康診断書に関して他のブロガーの方も書いていますが、
だいたい値段は5000円くらいが相場のようです。
また初めて受診した病院でしたが、健康診断に診察料はかからないようです。
あと健康診断は、日本語で作成してもらいました。

健康診断書の重要なポイントは「健康状態に関して異常なし」といった
ことが記載されているかどうかのようです。
また日本語で診断書でも可能と書いてあったので、
すべて日本語で記載されている健康診断書をもっていったら、ビザセクションの人に「名前のとなりにローマ字で名前を書いて」と言われました。


・海外旅行保険加入証明書


こちらも原本とコピーが必要です。
保険は結構いろいろあります。
あまり安すぎる保険だと審査に通らない!といった書き込み?をみたことがありますが、クレジットカードに付随している保険でなければ、多少安くても問題はないようです。

日本の保険会社のものだと安くても30万~というものが多いですが、
私は多くのブロガーさんが加入したと書かれていた
アリアンツ社 海外旅行傷害保険 グローブパートナー」というところにお願いしました。
こちらの保険は当たり前ですが開始日を入力する必要があるので、きちんと出国の日を決めておくのも必要かなと個人的には思います。

ネットで申し込みができて、申し込みが完了すると保険加入証明書がPDFで送られてきます。しかし、これではフランス大使館に申請を行うことができません。
そのため、原本をアリアンツ社 海外旅行傷害保険 グローブパートナーに送ってもらうように申請する必要があります。

こちらには日本語対応してくれるジャパンデスクがあるので、
申し込みが完了したらジャパンデスクへ本文を送ってほしいと
メールする必要があります。

また保険証明書の原本を送ってもらうにあたって、普通に送ってもらう方法か
追跡可能なヤマト便でおくってもらうか選択することになります。

私は不安だったのでヤマト便を選択しました。
ヤマト便は+2000円の料金がかかり、指定された口座へ振り込みが必要となります。
口座へ振り込みが完了したことをメールで伝えると原本を送ってもらえます。

だいたい1週間くらいで届きました。
私が指定をしていなかったからなのか、フランス語と英語の海外旅行保険加入証明書が届きました。一応この2つをコピーして計4枚の海外旅行保険加入証明書を提出しました。
ビザのセクションの方に「フランス語と英語の2枚ありますね。どちらかで大丈夫ですよ」といわれなぜかフランス語の海外旅行保険加入証明書を返却されました。

・残高証明書

これは原本とコピーが必要です。
3100ユーロ以上の預金が確認できる証明書を銀行に発行してもらいます。

日本語で大丈夫なので、わざわざ英文で頼む必要はないと思います。
表記は円でなくユーロにすることをお忘れないように。
銀行の係の人に言えば、必要な書類を用意してくれます。
依頼した銀行では印鑑が必要だったので、銀行に行く前に事前に確認すると2度手間にならないと思います。

私は何故か英文で依頼してしまい、10日ほど時間がかかりました。
費用は700円ほどかかった記憶があります。


・レターパック


もしくは600円分の切手を貼った封筒

レターパックは郵便局やコンビニで購入できます。
またレターパックには2種類あります。
これはパスポートの返却のためにつかうものになるので、少し値段が安いライトのブルーのレターパックではフランス大使館の人に受け取ってもらえない可能性があるので、赤いレターパックを購入しましょう。

赤いレターパックを購入したら、送り先のところにご自身の住所、名前、電話番号を記載するをわすれないようにしましょう。

私は封筒ではなく、赤いレターパックにしました。


フランスのワーホリビザ申請書類はこんな感じです。
結構書類まとめるの大変ですよね....。

長期申請書と滞在中の計画書と履歴書はちょっとややこしい?ので後日かければと思います。少しでも誰かのお役に立てればと思います。🙏




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まずは計画書です。




※追記:パソコンでみていただいたほうがみやすいかもしれません。💦

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基本的に計画書では

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▽2017年のパリ | パリナビ
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▽agenda |  フランス観光 公式サイト
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